J-POPと日本を愛して20年、メジャー・デビューから5年目。

クリス・ハート、初のベスト・アルバム。

「こころのうた」
〜クリス・ハート ベスト〜

初回限定盤【CD+DVD】¥4,320(税込)UMCK-9925
通常盤【CD】¥2,980(税込)UMCK-1584

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2017.10.4 RELEASE

僕の「歌」は日本で生まれました

12才の頃にJ-POPに出会って20年が経ちました。
振り返ると13才のときにホームステイで初めて日本に来て以来、日本とJ-POPへの思いはどんどん深まって行き、26才の時についに日本に移住を決意しました。
でも歌手になろうと思って日本に来たわけではなくて、最初は営業の仕事をしながら日本の文化や習慣を知り、J-POPで歌われる歌詞の世界をより深く理解できるようになったこと、日本に来てから初めてボーカルレッスンに通い日本語の歌の発声や表現力を学んだこと、動画サイトに上げた映像をたまたまテレビ番組のプロデューサーの方が見つけて声をかけてもらって番組に出演できたことなど、いろんなことが重なってCDデビューできることになりました。
その後ファンの皆さんの応援のおかげで、アメリカにいた時から見ていたNHK紅白歌合戦に出演できたり、憧れの武道館でのコンサートの夢も叶いました。
いま自分が大好きだったJ-POPの歌手になれているのは、日本のおかげです。
僕の「歌」は日本で生まれました。
クリス・ハート

収録内容

CD収録曲

(初回限定盤、通常盤共通)

クリスの歩んだヒストリーに欠かせない曲を本人がセレクト。

1. 糸
2. まもりたい〜magic of a touch〜
3. 未来へ
4. 手紙 〜愛するあなたへ〜
5. やさしさに包まれたなら
6. 続く道 with ゴスペラーズ
7. 楓
8. 未来予想図Ⅱ
9. I LOVE YOU
10. YELL
11. memento
12. 言葉にできない
13. 夢がさめて(松田聖子&クリス・ハート)
14. 僕はここで生きていく
15. home

ボーナス・トラック
16. Dreams *新録
17. ダイジョウブ *新録

M-1,3,4,5,7,8,10,12,15,17 カバー M-2,6,9,11,13,14,16 オリジナル

DVD収録予定曲

感動のライブ・ステージをクリス本人がベスト・セレクト。

「こころのうた2013~Heart Song~ at ZEPP TOKYO on 2013.11.7」より
「レイニー ブルー」
「瞳をとじて」

「クリス・ハートTour 2014 -Song for You- at NHKホール on 2014.7.31」より
「うれしい!楽しい!大好き!」
「最後のラブレター」 *初収録
「二人だけの流れ星」 *初収録

「クリスタル・シンフォニック・コンサート 2015 at サントリーホール on 2015.4.8」より
「糸」
「いのち~My song for you~」
「幸せをみつけられるように」

「世界遺産劇場-厳島神社-クリス・ハート Special Concert at 厳島神社高舞台 on 2015.5.31」より
「生まれ来る子供たちのために」 *初収録
「home」

「47都道府県Tour 2015-2016 ~続く道~ at ロームシアター京都 on 2016.3.31」より
「どんなときも。」 *初収録
「木蘭の涙」 *初収録

「日本武道館LIVE 2016“僕はここで生きていく”47都道府県Tour 2015-2016 ~続く道~FINAL~ at 日本武道館 on 2016.4.30」より
「I Believe~手をつなごう~ with May J.」
「memento」
「いのちの理由」

「第2回47都道府県Tour ~my hometown~ at 東京国際フォーラム ホールA on 2017.5.28」より
「初恋」 *初収録
「僕はここで生きていく」 *初収録

全曲紹介ビデオ

クリス・ハート ベスト・アルバム

「こころのうた~クリス・ハート ベスト」リリース記念 

フリーライブ&握手会開催決定!!

8月26日(土)14:00 START

リバーサイド千秋 1Fリバーサイドコート(新潟県会場)

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8月27日(日)14:00 START

イオンモール土浦 専門店街1F花火ひろば(茨城県会場)

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9月2日(土) 14:00 START

イオンモール浜松市野 1Fシンフォニーコート(静岡県会場)

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9月3日(日)12:30 START

モラージュ菖蒲 1F滝のコート (埼玉県会場①)

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9月3日(日)16:30 START

ニットーモール 1Fイベント広場(埼玉県会場②)

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9月23日(土)14:00 START

イオンモール木曽川 1Fノースコート(愛知県会場)

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9月24日(日)14:00 START

ヒロロ 3Fヒロロスクエア(青森県会場)

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初回盤



通常盤



各曲コメント

1. 糸
(作詞・作曲:中島みゆき)

中島みゆきさんの「糸」は、初めて一人で出たNHK紅白歌合戦で歌わせて頂きました。歌い始めた瞬間これまでの色んな人との出逢いや応援してもらったファンや家族のことを一気に思い出し、歌い終わって胸がいっぱいでした。

2. まもりたい〜magic of a touch〜
(NIVEAブランド2013年CMソング)

初めてのCM曲でこの曲のおかげで沢山の人に自分の歌声を知ってもらいました。ライブでも必ず歌っていて皆んなと盛り上がれる今でも大切な曲です。

3. 未来へ
(作詞・作曲:玉城千春)

12才のときに初めて聴いたJ-POPがこの曲です。アメリカのケーブルテレビで見た日本の歌番組にKiroroさんが出演しているのを見て。この曲から僕のJ-POPジャーニーが始まりました。

4. 手紙 〜愛するあなたへ〜
(作詞・作曲:藤田麻衣子)

藤田麻衣子さんのこの曲は初めて聴いた瞬間どうしても歌いたいと思いました。自分の結婚式を想い出し、両親への感謝の気持ちを込めて歌いました。

5. やさしさに包まれたなら
(作詞・作曲:荒井由実)

中学生のときに日本にホームステイしたことで日本のことが大好きになりました。そのホームステイが僕の人生にとって、この曲にあるような神様からのプレゼントだったんだと思います。そんな気持ちを胸に歌っています。

6. 続く道 with ゴスペラーズ

ゴスペラーズさんには何度もイベントに呼んでいただき共演させて頂いてます。尊敬する大先輩とレコーディングしてさらに歌手として成長したいという気持ちになりました。一歩づつ前を向いて進んで行こうというメッセージは、皆さんへの応援とともに自分自身に向けても歌いました。

7. 楓
(作詞・作曲:草野正宗)

アメリカにいた10代のころからスピッツさんが大好きでバンドで「夜を駆ける」という曲などをカバーしてました。そして日本に来てから通ったボイトレでも、より高い声が出せるようにこの「楓」を何度も何度も練習しました。

8. 未来予想図Ⅱ
(作詩・作曲:吉田美和)

アメリカで知り合い日本に移住するきっかけになった札幌の友人からドリカムさんを知り大好きになりました。何曲もカバーさせていただいていますが、なかでもファンに人気の曲です。

9. I LOVE YOU

デビュー前にレコーディングしていて初のオリジナルのシングルとなった曲です。自分の失恋の経験を重ねて歌いましたが、たくさん色んな人からカバー動画を上げてもらって曲に共感してもらっているのが分かって嬉しかったです。

10. YELL
(作詞・作曲:水野良樹)

ちょうど日本に来て、アメリカの友達や親と離れ離れになった頃に聴いていた曲で、「サヨナラは悲しい言葉じゃない」というサビの歌詞にとても勇気づけられました。

11. memento

親への感謝を歌ったこの曲は出来たときからいつか両親に向けて歌いたいと思っていました。去年の武道館コンサートのときにアメリカから両親を呼んでステージのうえでこの歌を届けられて、本当に両親の子供で良かったと思いました。

12. 言葉にできない
(作詞・作曲:小田和正)

13歳のときに日本にホームステイして大家族の温かさに触れて日本が大好きになりました。帰国後すぐにTVのCMでこの曲が流れてきて「ラララ 言葉にできない」という歌に涙し、日本に「帰りたい」と強く思いました。

13. 夢がさめて
(松田聖子&クリス・ハート)

松田聖子さんと初めてのNHK紅白歌合戦で共演させて頂いた曲です。曲をご一緒させて頂いただけでなく紅白までも。聖子さんから頂いた色々なアドバイスは忘れません。

14. 僕はここで生きていく
(NHK「みんなのうた」2015年12月〜2016年1月)

デビューして初めて作詞にチャレンジした曲です。日本への帰化することを決めた頃で、日本人として生きていく決意を歌詞に込めました。

15. home
(作詞・作曲:多胡邦夫)

木山裕策さんの曲で「のどじまんTHEワールド」で歌って反響が大きくて、デビューのきっかけになった曲です。デビュー・シングルにもさせて頂きました。歌詞にある「茜色に染まる道」というのは、色だけでなくて家に帰る時間という意味もこもっていて日本独特の表現ですね。

※16. Dreams

僕も20年間いろんなチャンスがあって夢が叶えられたり、叶っても別の悩みが現れて、また新たな夢を見つけて来ました。夢を見るのは何のためか考えても答えはないのかも知れないですが、夢を持って生きている人を応援できればと思って歌っています。

※17. ダイジョウブ (作詞・作曲:小田和正)

震災のときに初めてチャリティー・ライブで歌ってそれまでとは歌う理由が変わりました。誰かの力になるために歌うということを教えてもらった曲です。

※ボーナストラック

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初回盤



通常盤



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