この国には、こんな泣けるうたがある。

「Heart Song Tears」

初回限定版DVD付き ¥3,800 UMCK-9867 / 通常盤 ¥3,000 UMCK-1556

 

2016.10.19(水)発売決定!

CD収録曲

累計120万ヒット!「Heart Song」最新作!「涙」あふれる全13曲収録。

01.いのちの理由
02.ひまわりの約束
03.言葉にできない
04.蕾 (クリス・ハート with 村上佳佑)
05. なごり雪
06. 初恋
07. あの頃へ
08 FINAL DISTANCE
09. さよなら大好きな人
10.見上げてごらん夜の星を
11.明日への手紙
12.旅立ちの日に
13.TOMORROW

初回限定盤DVD

クリス・ハート 日本武道館 LIVE 2016 “僕はここで生きていく” ~47都道府県Tour 2015-2016 ~続く道~FINAL~ より

01.まもりたい~magic of a touch~
02.どんなときも
03.I LOVE YOU
04.Still loving you
05.糸
06.僕はここで生きていく
07.あなたへ
08.I Believe~手をつなごう~ with May J.
09.home
10.memento
11.いのちの理由

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この国には、こんな泣けるうたがある。

「泣ける」という表現がありそれがポジティヴに取られるのは「日本」だけです(英語で近い表現は「touched」だけどそれも「ぐっと来る」くらいの意味)。 アメリカでは「涙」はネガティヴな意味しかなく、悲しいときや苦しいときに流すもので、特に男性は人前で涙を見せるものではないという感覚ですが、日本では、嬉しいときや感謝の気持ちや皆で頑張って一つのことを達成したときの感動が「涙」となってポジティヴにとらえられてます。 日本にしかないいろんな「涙」の意味が伝わるアルバムになったと思います。
クリス・ハート

各曲コメント

01. いのちの理由
(作詞・作曲:さだまさし)

昨年の夏に妻の妊娠が分かったあと、さださんのこの曲に出会い胸に響きました。1月にはさださんにお会いし直接依頼もさせて頂きました。4月の武道館公演で初めて歌いファンの方からの反響も大きくリリースすることにしました。このアルバムのテーマ曲のような存在です。

02. ひまわりの約束
(作詞・作曲:秦 基博)

秦さんにはデビュー前にJ-WAVEの番組に呼んで頂きました。番組でも「朝が来る前に」を歌って喜んで頂けました。デビュー後には音楽番組で「アイ」を共演させて頂いたり、番組でご一緒することも多いです。この曲は、身近でかけがえのない存在として、1番は妻を想いながら、2番は子供のことを想いながら、歌っています。

03. 言葉にできない
(作詞・作曲:小田和正)

13歳のときに憧れだった日本に10日間ほどホームステイしました。大家族に囲まれての楽しい時間はすぐに経ち、サンフランシスコに帰りました。帰国後すぐにTVからこの曲が流れてきたとき、日本に「帰りたい」と強く思ったことを覚えています。日本へのホームシックでした。

04. 蕾
(クリス・ハート with 村上佳佑)(作詞・作曲:小渕健太郎)

日本に来てからコブクロさんがTVで歌っているのを見るといつもお客さんが泣いていました。その涙の理由を知りたくてコブクロさんの曲でボイトレしたり歌詞の意味を調べました。いつか僕もお客さんに泣いてもらえるような歌を歌いたくて。「蕾」は特にカラオケでよく練習しました。

05. なごり雪
 (作詞・作曲:伊勢正三)

アメリカにいるときから聴いていて、映画のワンシーンのようにまるで一場面を切り取ったようで印象的です。「なごり雪」という表現はもちろんアメリカにはなく、登場人物が次いつ会えるか分からないのに言いたいことを言わずにおく気持ちとつながります。「汽車」が別れのイメージがあるのも日本っぽいですね。アメリカだとTrainがあるからいつでも会えるというイメージ。逆ですね。

06. 初恋
(作詞・作曲:村下孝蔵)

「五月雨は緑色」「夕映えはあんず色」とあって、「雨」や「雪」のヴァリエーションや色による表現は日本独特ですね。「初恋」は、初めて心に生まれる気持ちでどういうことなのか自分でも分からず、自分もそうでしたが、多くの人にとって叶わないものですよね。

07. あの頃へ
(作詞:松井五郎 作曲:玉置浩二)

日本に来てから友人に教えてもらって安全地帯のアルバムは全部買いました。この曲は、「あの頃」が、懐かしくて温かい想い出と、辛い想い出や後悔の気持ちの両方で歌われていて、とても日本っぽいです。白黒付けないところが。歌詞も一行の中にポジティヴとネガティヴな気持ちが揺れ動いていて。

08. FINAL DISTANCE
(作詞・作曲:宇多田ヒカル)

宇多田さんはデビューのときからアメリカで聴いてました(当時13歳)。TVで見てCDもサンフランシスコで買っていました。この曲は会いたいけど会えない状況にいる人へのパワフルなメッセージ。自分にも失恋や死別の経験もあったので共感しました。

09. さよなら大好きな人
(作詞・作曲:こじまいづみ)

花*花さんもCDをアメリカで買って聴いていました。今年の夏またまたコンサートの会場が隣どうしで、ご本人にもご挨拶できました。叔母さんが亡くなったときに感じた悲しみや悔しさが重なります。

10. 見上げてごらん夜の星を
(作詞:永 六輔 作曲:いずみたく)

希望のうた。世界中で大変なことが多いですが、とくに小さな子供の幸せを祈って歌いました。

11. 明日への手紙
(作詞・作曲:池田綾子)

共演した番組で手島葵さんが歌うのを聴いて感動しました。将来の自分へのメッセージですが、デビューする前の自分を思い出します。その時の自分のように、夢を追いかけている人に向けて力になれれば。

12. 旅立ちの日に
(作詞:小嶋 登 作曲:坂本浩美)

「卒業」に対する思いは日本独特。「卒業ソング」はアメリカにはないし、意味合いが日本と全然違います。アメリカだと、早く学校を出て大人になって楽しみたい、卒業は終わりじゃなくて新たな出発のイメージ。日本では大切な友達との別れで涙なしではありえない。その一体感もあって合唱団を入れました。

13. TOMORROW
(作詞:岡本真夜、真名杏樹 作曲:岡本真夜)

「悲しみ」だけではなく「うれしいとき」や「希望」の涙もあります。泣くことも大事、泣いてまた明日頑張ればいい。歌詞にある通り「涙の数だけ強くなれるよ」というメッセージを込めて、最後はアップテンポで、前向きな「涙」です。




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